カレンダーを額縁で飾ってみませんか~
今年のものと架け替えて、もう使わなくなった昨年のカレンダー・・・日本の美術印刷は世界最高レベルなので大変きれいで凝った趣向のものが多くて、捨ててしまうのにはもったいないことがありますよね。
特にオススメは金融関係、家電や自動車などのメーカーさんがだしているもの・・・
このパナソニック電工さんのもの(制作・販売はパナソニック電工クリエイツ株式会社さん)は秀逸です。

パナソニック電工クリエイツ株式会社さんのホームページによりますと、このカレンダーは
テーマが「日本の心 名刹」ということで「国内外で活躍する版画家・木田安彦氏が、日本の名刹をモチーフとして、独自のガラス絵で表現。卓越した感性と技法による、力強い描写力と繊細な装飾美は、観る者の心を癒し、華麗な色彩世界へと誘います。」とのことです。
またアインズさんがだされていた2010上村三代日本画カレンダーも素晴らしい出来栄えで綺麗です。
アインズさんは滋賀県の印刷会社さんで、さすがに印刷のプロフェッショナル~素晴らしいカレンダーをだされています。
昨年の2010上村三代日本画カレンダーは日本画の巨匠上村三代(松園・松篁・淳之)の秀作を各二点づつ掲載したB2サイズのカレンダーです。

アインズさんのホームページによりますと 「作品部分は「スーパーファインカラー」の高精細印刷で、豊かな絵画表現を再現しています。バックのあしらいには、「金・銀刷り」「擬似エンボス」を施しました。特に「擬似エンボス」は、下刷りニスを二種類使うことで、新たな表現を試みました。また、作品集として額装や保管ができるように、耐光インクを使用したり、玉部分を切り離せるようにマイクロミシンを入れております。表紙は、淳之氏の作品をブリリアント・アイで表現しています。大きなドットを使うことで、独特の質感と輝きが現れました。」とのこと。
細かい点まで心配りされた逸品カレンダーです。
というわけで額装は主役の作品がより引き立ちますよう、控えめでおとなしいフレームにまとめました。

このようなカレンダー、本町店にお持ちいただけましたらステキなインテリア・アートとして飾っていただけますように額装させていただきます。
フレームやマットもたくさんの実物サンプルからお選びいただけますし、もし迷われたり、よく分からない場合はスタッフが丁寧にお応え、ご提案させていただきますのでご安心下さい!