春秋堂ギャラリー ジャンル別 屏風・衝立
和のこころで・・・魅せる伝統の美
屏風は結婚式などの晴れの日の舞演出、店舗の装飾、和室や洋間の簡易仕切りなど私たちのまわりで意外と目にする日本の伝統的な室内装飾品です。
屏風の優れているところは、それを広げるだけで瞬時に「その場}をつくってしまうことではないでしょうか。
金屏風を広げれば普通の部屋が「華やかで特別な空間」に早変わりするようにTPOに合わせてその場を演出できて、普段はたたんで収納できるというすごく合理的な装飾品です。
今日では生活習慣・住宅様式の変化により屏風はより柔軟・自由な発想で「アートインテリア」・「作品をより引き立てる展示方法」として幅広く利用されています。
| 目的別 | 初めてのアートギフト【全てを表示】 |
| 価格帯でしぼる | ~5,000円5,001円~10,000円10,001円~20,000円20,001円~30,000円30,001円~50,000円50,001円~100,000円100,001円~ |
| 名称 | 用途 |
| 金屏風 | 結婚式・祝賀会などハレの場所の主役を演出するのに欠かせない道具として利用されています。 |
| 枕屏風 | その名の通り、枕元に立てて就寝時の風除け、仕切りとして用いられ、和歌や絵画などを貼って飾ったりされてきました。現代では生け花などとちょっとしたコーナーの演出に便利です。 |
| 風炉先屏風 | 茶の湯で広間などに風炉(お湯を沸かすための炉)をおくとき道具畳の結界として用いる小型の屏風。形態・材質・仕様などは各流派により異なります。 |
| 衝立 | 元来は台脚の上に襖障子や板障子を立て、目隠しや風除けに用いていましたが、近年は玄関口・座敷・通り庭・台所などや、さらには飲食店の仕切りに利用されています。 |
| 硯屏 | もともとは硯の脇に立てて風塵が硯の中に入るのを防いだり、風で墨が乾くのを防ぐために用いられていました。 現在は玄関や履物入れの上などで季節の旬を彩る色紙を入れて飾る小粋な和風モダンなインテリアツールとしてたいへん人気があります。 |
※尺五立寸法:約190×55cm/尺八横寸法:約140×69cm/尺巾立寸法:171×39cm/半切立寸法:190×47cm
※掲載作品以外の作家の在庫も多数ございますので、お値段、在庫、その他お気軽にお問合せください。
※図柄、表装、寸法が作品によって多少異なることがありますので、あらかじめご了承ください。
※弊社ウェブサイトでご紹介している作品の中には、すでにご成約済みであったり販売完了となっていて店舗に展示 していない作品もございますので、
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※ホームページで掲載の商品は実物とは色調が異なりますので予めご了承ください。